ゆたか幼稚園は、埼玉県三郷市の幼稚園です

Welcome to Yutaka Kindergarten
   学校法人豊田学園 ゆたか幼稚園
 TEL: 048-955-2550

ゆたか幼稚園とは?  Photo Gallery  園長ごあいさつ  教育方針  幼稚園の1日  年間行事 
幼児の遊び  英語に親しむ  造形陶芸絵画制作  預かり保育  3学期スケジュール  科博見学記 
平成29年度園児募集要項  入園に関するQ & A リトルベアーズ
未就園児の活動
 
園長が見た子どもの遊び(エピソード)   
         
           

子どもたち一人ひとりの生きる力を
遊びを通して引き出していきます

       Topics                                            

LINK 新園舎と子どもたち       New!平成29年度 At Home Club リトルベアーズ募集     LINK昆虫の観察・飼育 LINK造形の取り組み      

幼稚園入園ご希望のお子様のための未就園児の活動です。皆様の参加を

お待ちしています。保護者の皆様に、幼稚園がどんな所か体験を通して

知っていただくことと、お子様が保護者や他のおともだち、幼稚園の先生と

楽しく時を過ごすことが活動の目的です。


■活動は
4月15日(土)から開始します。
■申込みはお電話にて事前登録をお願いします。 048-955-2550 
           
   子どもたちが下絵なしで描いたステージ上の作品
       
       
 時間は、平日午後3時から5時まで (4/10は、入園、進級式のため不可
入会申し込みは、3月21日(火)で一旦終了致します。
建 築 菅原大輔氏        4月3日(月)~4月14日(金)に再度受付を致します。  
遊びの空間創造 そして皆様への感謝        尚春休み(3/23~4/2) の受付はできませんのでご了承ください。    LINK子どもたちがアイデアを出し合う表現発表会
2015年:世界24の国と地域のエントリー       ■参加初日に入会金3,000円を添えて正式登録をしてください。      
  DFA2015年度アジアデザイン賞銅賞を受賞         会員証をお渡し致します。毎月の活動費は無料です。  
   (Design for Asia award 2015)         活動について   
新建築、日経MJ、KJ等の主要専門誌で       1.受付開始は9時30分、活動は10時~11時まで  
  新園舎とゆたかの教育が掲載される。         手遊び・リズム遊び・製作 ・絵本の読み聞かせなど  
2016年 経済産業省、消費者庁後援         晴天時は、園庭で遊べます。  
  2016年度キッズデザイン賞を受賞       2.欠席の場合のみ連絡をしてください。  
  LINK1芝はりのワークショップ、撮影         登録者は次回から電話連絡の必要はありません。  
               3.活動日は、年8回を予定しています。教員研修等で日程変更がある時は、    「学びへの眼差し」
  著作:ゆたか幼稚園
    園長 豊田岩男

出版:文芸社
園長が綴った子どもたちの
躍動感あふれる遊びとその心情
   
         この掲示版でご連絡を致します。  
      4.お子様は上履き、保護者はスリッパを持参してください。  
      5.飲料水(水、お茶など)の持ち込みは可です。  
       2017年の活動予定日     LINK第1話 1匹のカマキリをめぐる
      ①4月15日 ② 5月13日 ③ 6月10日 ④ 7月 8日        子どもたちの情熱的なやりとりです
      ⑤9月 9日 ⑥10月14日 ⑦11月11日 ⑧ 1月13日    LINK第2話は「園長先生、ケーキ作ろう!」
       上記の日程に変更がある場合もあります。        砂でケーキを作り始めたけど・・・
          
             
           
 2016年度3学期のスケジュール   
1月 2月
 6日(金)準備出勤  3日(金)全体集会 豆まき  3日(金)全体集会ひな祭り
10日(火)準備出勤  6日(月)全体集会ー歌に親しむ  4日(土)1日入園 制服等販売
11日(水)第3学期始業式 半日保育 10日(金)保育参観年長球技大会  6日(月)全体集会ー歌に親しむ
12日(木)平常保育給食開始 13日(月)全体集会ー歌に親しむ  7日(月)年長のみ振替休日
14日(土)At Home Club ⑧ 18日(土)準備出勤  8日(水)第3回避難訓練
16日(月)全体集会ー歌に親しむ 19日(日)造形展  9日(木)今年度絵本貸出終了
21日(土)準備出勤  20日(月)振替休日 10日(金)卒園式予行
25日(水)1月生まれ誕生日会 22日(水)卒園遠足 年少中休み 13日(火)3月生まれ誕生日会
27日(金)全体集会こま大会           24日(金)2月生まれ誕生日会  14日(火)午前保育開始~3/22 
30日(月)全体集会ー歌に親しむ 24日(月)全体集会 17日(金)第46回卒園式・謝恩会
           21日(火)午前保育 
22日(水)第3学期修了式
    



 ゆたかの活動 

 3月 芝はりのワークショッ  山﨑先生ご指導のもと、菅原先生と山﨑先生のスタッフの方々母の会役員さんとご家族の方々に  
                                ご協力いただきました。皆様の手際のよさに、ただただ感動でした。お疲れさまでした!今、芝生は
                               青々と育ち、「静の庭」 は子どもたちの心地よい遊び場となりました。
  
 
      
     
5月2日 ジェレミー ・ステラ氏 園舎撮影   平屋の園舎で子どもたちが伸び伸び遊ぶ姿を撮影できました。 パワフルな子どもたちと 
                                  楽しい1日を過ごすことができ楽しかったです。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
 5月 青々と育った芝生 芝生の上で、昆虫や草花の絵を描く子どもたち。ほおをなでる風が心地よいです。  
     
 
  園舎の撮影後 記念撮影
 
  咲き始めた花のにおいをかいでみたり
 
  ようやく顔を見せ始めた昆虫を見つける
     
4~5月 3歳児の着替え    4月の入園式、進級式では、お友だちも先生も、そして保護者の方々も少し緊張したと思います。
                       でも、5月半ばにもなると子どもたちはすっかり幼稚園の生活に慣れ、好きな遊びを見つけ遊び込 
                          んでいました。3歳のおともだちは、徐々に一人で着替えられるようになりました。頑張りましたね! 
                      年中児や年長児は、3歳児が困っていると優しい言葉で話しかけたり、着替えを手伝ってくれました。
                      その姿が微笑ましく、また温かさに満ちていて子どもたちの成長を感じました。
 
 4月~7月全学年の活動     4月から全学年が集う全体集会、お誕生日会、行事等を行ってきました。クイズや絵本の
                               読み聞かせ、ダンス、手遊び、歌を歌う、クラスの発表など楽しい体験をたくさんしました。
                               先生たちが見せてくれる劇などのパフォーマンスは、熱心に見ています。また、クラスごとの
                              歌やダンスの発表もあり、子どもたちはほどよい緊張感と達成感を味わっているようです
                         短時間ですが事前に皆で考えたり練習します。鑑賞する子どもたちは発表を食い入る
                         ように見つめ、驚いたり笑ったり実に楽しそうです。発表し合うことが刺激になり、2学期
                         にはまた新たな表現が生まれることでしょう
                         7月には、地震発生を想定して、全園児による避難訓練を行いました。
                         とても真剣に行動していました。
 
 
      
          4月の入園及び進級式               初めての全体集会

  外の遊具の使い方と片付け方を聞く





園庭にいる虫たちとの出会いから生まれる探究心
                    4月~7月 昆虫と子どもたち   アゲハチョウの幼虫を育てる               
 
                             1学期間を通して昆虫に興味をもつ子どもが多く個人小グループはもとよりクラスで昆虫の
                                     飼育に取り組む様子が見られました。クラスのテーブルや棚には子どもたちの虫かごが置かれ、
                                   ダンゴムシ、アリ、ヤモリ等の昆虫に関する本や図鑑が並べられ、子どもたちは見たり読んだり自由に
                                使っています。
                       
                                 4月~5月はダンゴムシを夢中になって集める姿が見られ、指で触れて 「丸くなっちゃったよ。」 
                                  「何を食べるのかな?」 と好奇心旺盛な会話がいたるところで聞かれました。
                              給食で時々供されるゼリーの小さな容器は、ダンゴムシを入れるのにぴったりで、翌日にはその容器が
                              大活躍しました。「ダンゴムシはどこにいるの?」 と探し回るともだちに 「ここにはいないよ。」
                              「あっちの草の所にいるよ。」、 あんずの木を指して 「あそこにもいるよ。」 と教える子どもたち。
                                - 4月、5月は全ての子どもたちにとって新しい環境に慣れる時期ですが、共通の関心事、虫探しで
                              仲間意識が芽生えていく光景が多く見られました。-
                       
                           「静の庭」でブットレアが大きく育ちました。無数の白い小さな花が房になって咲くと、たくさんの昆虫が
                                  やってきました。 子どもたちは、補虫網や虫かごをもって虫取りに夢中でした。いろいろな種類のチョウが
                                  やってくることに気がついて先生に伝えたり、ミニ図鑑を携帯して虫の居場所を探したり、見つけた虫に
                                    ついてともだちと話が盛り上がるなど、昆虫に対する興味関心は一層高まっていきました。              
                       
                           ある日誰かがアゲハチョウの小さな幼虫を見つけると、子どもたちの青虫の飼育が始まりました。
                                   園庭のみかんの木から新しい葉っぱを取ってきては、虫かごのオアシスにさす日々が続きましたやがて
                                   さなぎから無事に羽化したアゲハチョウを皆で青い空に向かって放ち 「元気でね!」 と見送る姿が見られ
                                  るようになりました。ナガサキアゲハの羽化に成功した子どもたちもいました。
                       
                              アオスジアゲハやクロアゲハを園庭で見つける子どももいました。
                              ショウリョウバッタやカマキリもやってきました。
  
                               昆虫に慣れ親しんだ頃、主事が、いろいろな昆虫が羽ばたいて飛んでいく様子をビデオで見せました。 
                              「わー」 という歓声が上がり、画面を見つめる子どもたちの目はキラキラ輝いていました。
 
          
                                                アゲハチョウ         アオスジアゲハ      ショウリョウバッタ        クロアゲハ
                              虫を捕まえたり、飼育する過程で、子どもたちは虫について様々な話をしています。
                                  実に楽しそうです!
                                      先生たちも虫に大変興味をもっていて、自分で昆虫を飼育したり、昆虫に関係する絵本や図鑑を家で
                                     購入してよく調べています。虫の話で盛り上がる先生たちや子どもたち。この空気が幼稚園に満ちて
                                  くると子どもたちの他の遊びも一気に広がり始めます。
 
 
幼稚園での体験が育む創造性
                  4月~7月  自分の手で物を作りだす面白さ  新聞紙1枚から遊び道具を生み出す子どもたち
     
                                      指先を駆使しながら 「どうやったらうまくいくかな?」 と試行錯誤しながらやっている姿がとてもいいです。
                                         新聞紙を広げて細く巻いて固い剣を作る子どもたち。簡単に見えますが慣れないとなかなかうまく巻けません。
                                          年中児や年長児は、何回も挑戦して、一人でできるようになった時はとても嬉しそうです。写真は3歳のおともだち。
                                    最初は先生に作ってもらったり、先生が新聞紙を巻くところをみんなで見ています。やがて、1学期も後半になると
                                     新聞紙をさらさらっと大雑把に太く巻いてできた剣をもって遊んでいます。形など整わなくても気にせず、破れてしま
                                          えばさっと作り直しています。固い剣が作れるようになると、とても嬉しそうです。
                                  ②「何を作ったの?「グローブだよ。」「えっ、グローブ?」「新聞紙で作ったんだよ。」 本当にグローブみたいでした!
                                  ③「それはなあに?」「バイオリン」 思わず 「弾いてみて! 」 と言ってしまいました。
 
                                         自分で作ったという喜びは、本当に大きなものです。キラキラするブレスレット、髪飾り、ネックレス、ブローチ、
                                         アイスクリーム、キャンディー、新聞紙で作った固い剣、ぜんぶが子どもたちのお気に入りです。「先生、見て!」 と言う
                                           子どもの言葉に、あるいは、降園時に自分の作った作品をしっかり握りしめて帰る準備をする子どもたち
                                     表情にそれが感じられます。
     
              
   新聞紙をうまく巻けて「やった!!」          ②すごいね!ちょっと野球のポーズをしてみて              発想が面白い
   
    お買い物ごっこ 協同して行う活動の中で文字や数字に興味を持ち始めることも
       子どもたちの制作に必要な物は、色画用紙、ビーズ、色紙、ストロー、紙コップ、紙皿、牛乳パック、
       色テープ、空き箱、プラスチックの容器、段ボール箱等、素材は生活の中にあるものです。
      お気に入りのアクセアサリーや食べ物をたくさん作って楽しんでいるうちにお店やさんごっこが始まり
      ます。買いに来てくれるお客さんのために招待券やお金を作ったり、レジも作ります。
        こうした活動の中で子どもたちは自然に文字や数字に興味をもち使うようになります。年長児になると、
      クレヨンや鉛筆、マーカーを使って店の看板、硬貨や紙幣、招待状、ポイントカード等を工夫して作って
       遊ぶ姿が見られます
       
 
                                  こうして、一人であるいはグループという小さな単位で始まった遊びが、やがて協同して行う活動に向かう時、
                                 子どもたち同士のコミュニケーションはますます活発になります。 他のクラスに招待券を配りに出向いたり
                               お店の設定やお客さんが来たときの役割分担を決める等、自分たちで課題を見つけて取り組み、互いの意見を調整
                                      し合う場面も見られます。2学期、3学期と、どんな風にこの活動が発展していくのか楽しみです。

 6月~7月 雨降りが続く日々…  積木で遊ぶ子どもたち 
 
             雨降りで外に出られない日は、主活動が始まる前後、園舎内でいろいろな遊びが繰り広げられます。制作をしたり、絵を描いたり、 
           カルタ、トランプやパズル、色水遊び、折り紙、ブロック、ダンス、マット運動等です。
           積木は、常にホールに用意されているので、すぐに手に取って使えます。シンプルに積み重ねて塔のように高くしたり、バランスを
           保って建物を作ってみたり、その他の素材を加えてお気に入りの家、動物園等を作っています。一人で取り組む子、2~3人で
           一緒に遊んでいる子、時によって異なりますが、しばらく見ていると、 皆それぞれの遊び方や思いがあることに気がつきます。
           近くで遊んでいる子どもたちが自然に集まって大きな物体を作ることも。下の写真①②は大きな作品を作っている年長のグループ
          の遊びです。クラスの主活動で一人ひとり恐竜を作る活動があったようで、子どもたちは楽しい時間を過ごしたのでしょう
          れが積木遊びの中で発展したようです。
  
   
雨が降ったある日、積木遊びが始まりました     積木を高く積み上げているおともだち    ①何かたくさん重ねているね…
   
     恐竜を作っているんだよ!     ダンスを踊っている子どもたちと観客      ブロックでロボットを組み立てる
     
  7月  夏祭り-3個のオブジェを作り色で表現する   昆虫、熱帯の鳥や植物、動物たち
     
               夏祭りの飾りを制作することになりました。長い段ボールの箱がホールに広げられ年長の子どもたちの活動が始まり
               ました。1学期間、子どもたちは昆虫に大変興味をもちましたので、最初のオブジェは昆虫となりました。昆虫を大胆に
               描く子、繊細なタッチで描く子、自分の作品の周りに自分の名前を書いている子、多様な表現が見られます。
               昆虫図鑑で虫の色を調べてマーカーで塗る子どもたちもいれば、自分の好む色で昆虫を塗る子どもたちもいました。
               そのうち、年長さんの活動を少し離れていた所から見ていた年中さんもやってきて色塗りに加わりました。 
               次のオブジェのテーマは熱帯にいる鳥や植物で、年中児、年長児とも絵具で塗り始めました。
               活動の途中で先生が絵を描き足すと、子ども達の視線は一斉に先生の手の動きに注がれます。
               どうやって描くのだろう」 と興味津々です。描き方を見るのも大きな刺激になると思います。
               3番目のテーマは、キリンやサイ、ゾウ,ヘビ等動物たちでした。自由に彩色できるので、誰がどこを塗るか話し合って
               熱心に取り組む様子は楽しそうでした。
              絵を描いたり、制作する活動は、子どもの自己表現そのものです。その時点での個々の子どもの思いや経験、
             意欲を一番大切にしたいと考えています。クレヨンや絵具の使い方を伝え、子どもと一緒に楽しんで活動する
             中で、子どもが表現する喜びを味わえるように援助しています。
     
      形にとらわれ過ぎず、色彩で表現する楽しさを味わうことを大切にしています  
  
               絵を描く時、子どもたちは、いつもクレヨンやマーカー、絵具、年長になると鉛筆も使います。
               自由に思ったように絵を描いてほしいと願いますが、形を描くことにとらわれすぎると、子どもの活動がうまく
               発展していかない場合が多々あります。ところが視点を変えて、絵具やクレヨンで色彩を楽しむ活動を中心に
               据えると子どもたちは積極的に活動に取り組みます。色の組み合わせ、重なり、バランス、濃淡が生み出す
               不思議な美しさを味わい、ゆたかな色彩の世界に遊ぶ姿は楽しそうです。時が経って子どもたちの作品を
               見てもみずみずしさを失わず、いつも新鮮です。
 
      色を楽しむことから描くことへ- やがて物を観察して描く活動にも興味を示すようになります 
 
               クレヨンだけで、あるいはクレヨンと絵具を組み合わせて、あるいは絵具だけでと活動によって使い分けますが、
               色彩で表現する面白さを知った子どもたちは、やがて物を観察して描く活動にも興味を示すようになります。
               かなり昔のことですが、年長児が初めて果物や魚を観察して鉛筆で描く活動を行った時のことを懐かしく
               思い出します。ちょっと難しいのではないかと心配しましたが、子どもたちは驚くほど熱心に集中して描いて
               いました。細かい部分などは、クレヨンより描きやすいかもしれないですね。
              描いた後で子どもたちの作品を見ると、一点一点が全く異なり、その詳細な観察に、「子どもは、こうやって
              ものを見ているんだ」 と改めて気づかされ、新鮮な感覚をおぼえました。
        何をどのように描くのか、子どもの遊びから見出していく
 
               子どもたちが「面白そう!」 と興味を示し、心寄せるやり方を子どもの遊びから見出していくことが大事では
               ないかと思います。そうすることで自ずとどのような方法と手順で活動を行うのがよいか見えてきます。
               それが 「やってみよう!」 という子どもの意欲や態度を引き出すことにつながるのではないかと考えて
               います。 「やってみたら、面白かった!」「先生、もう一回やろうよ!」 という子どもの声を聞く時ほど
               嬉しいことはありません。先生たちは、皆そう思っていることでしょう。繰り返し行うことで、子どもたちが
              成功体験を積み重ねていくのを援助するのが私たちの役割であると考えています。
               
 
   
 マーカーで昆虫の色塗りをする年長児   先生、カブトムシを描きたい!  年中児も加わりました
     
熱帯の鳥や植物の色塗り(絵具)年中児  動物たちを手分けして塗る (絵具)年長児  出来上がったオブジェ 
    
夏祭り 水鉄砲の的作り  夏祭り 親子ダンス  夏祭り 親子ダンス 

      
ゆたか幼稚園とは?
   あなたがそこにいる。

   それだけでいい。

   そこから始まるんだよ!


生きる力としての学びの基礎を培う学校です  
      
           自ら課題を見つけ取り組むことの楽しさ、
           人の心を思いやる心
           健康な体と体力を育んでいきます

   子どもたちは、自分を安心して表現できる適切な環境
   に出会えば、自ら関わっていきます。子どもたちが、自ら
   物事に取り組んでいく楽しさ
やその過程で一人一人が
   達成感を味わえる
ように指導します。

基本的生活習慣と遊びを中心とした日々の活動を大切に考えています
洋服の着脱、手洗い、うがい、当番活動、かたつけ等を一人ひとりが
  意識をもって行うよう援助する。
子どもたちが自ら遊びを見つけられる環境構成をすること。
先生が活動を主導する場合でも、子どもたちが自分たちで考えアイデアを出して活動を
  発展させていこうとする雰囲気をつくること。


ティームティーチング  遊びを通して、子どもたち一人ひとりと丁寧にかかわっていきます

     教職員は、クラスの活動の他に様々な活動を通して
     学年やクラスを超えて子どもたち全員とかかわって
     いきます。異学年交流、全体集会、グループ活動は
     子どもたちにクラスでの活動とは異なる刺激を与え
     ます。


Morning Class 毎週1回、クラスごとに30分、英語に親しむ活動を行っています

Do you like bananas?
Yes, I do!
    英語を聞き、楽しみながら、自然に英語の音や語彙に
      親しみをもつ環境を大切にしています。
英語で遊ぶことの
      面白さを存分に味わえるように環境構成をして、活発に動き
      回る
子どもたちのエネルギーを最大限に生かす英語の
      ゲームで遊び
、英語の歌、クイズ、英語の絵本を楽しみます。

   アルファベットの名前と音の違いを学ぶ-フォニックスを
      レッスンに取り入れています。
子どもたちは英語の音や
      口の動きが面白いようで、大変興味をもって取り組みます。

   活動のねらいは、英語を皆で表現して楽しむことと、
      「やってみたい!」 という意欲を引き出すことです。面白
      いと思うと、子ども達は英語を口に出して言ってみたくなるよ
      うです。限られた表現ですが、日常生活で子どもたちが英語
     を楽しんで話す姿が多く見られるようになってきました。

      「ちょっと恥ずかしいけれど、使ってみたい!」 という思いが
      どんどん広がって、子どもたちが英語を楽しんでくれればと
      願っています。

What time is it, Mr Wolf?
It's five!
狼から逃げる子ども達


Afternoon class   自己表現する力を育て、自分に自信をもつことをねらいとしています
            英語の読み書きの基礎となるフォニックスの指導をしています
英語課外クラス             
               年中児から小学6年生まで週1回(年44回) 
       
 
       週2回、ゆたかでは、英語課外のお友達の元気な声が響きます。
少人数でクラスが編成されているため、先生とのコミュニケーションが
多くなり、自然に英語を使う感覚が養われます。日本人スタッフによる
学年ごとのレッスンです。
                                           
グループワークで会話を楽しむことと、将来の英語の読み書き
の基礎となる
フォニックスに重点をおき、レッスンを行っています。

様々なゲームで英語の音と読みの関係を学びます。子どもたちがゲー
ムのルールを決めたり、自分の意見やアイデアを先生やともだちに伝
えることができるので、
自発性が培われます。

幼稚園児のレッスン:
降園後行われます。全身を使って英語を楽
しむことを中心にレッスンを進め、英語のゲームをたくさん行います。

活動を通じてともだちと関わることで、相手の気持ちを察したり、協同
して活動を進めていくことも学びます。

小学生のレッスン:オックスフォード大学出版などのテキストブックと
ワークブックを使用し、
話す、聞く、読む、書く四つのスキルを学び高
めていきます。
小学1年生~4年生は、フォニックスをレッスンの中心
に据えますが、ゲームを通じてたくさん会話をします。
高学年になる
と、友達同士でダイアローグを読み合う、短い文章から始まって、ある
程度まとまった文章を読む、クロスワードパズルに挑戦するなど、学年
に応じたテキストで指導します。

私たちは、英語を学ぶ楽しさを経験すると同時に、
なぜ英語を学
ぶのかを伝える
ようにしています。また、子どもたちの思いや意見
にも耳を傾け、ともに学んでいきたい
と考えています。

日本では、明治維新以来、西欧に追いつくために英語の授業が展開
されてきました。しかし、今やグローバルな視点で日本の立ち位置を
考えたり、世界には多様な文化背景を持った人々がいて、人それぞれ
考え方が異なることを理解し受け止め、他国と煩雑に話し合う必要の
ある時代になりました。世界の人々が意思疎通するために、インター
ナショナル言語である英語を学ぶことは、もはや必須であると言っても
過言ではないでしょう。
英語を通じて他国のよいところを学ぶと同時
に、日本語の美しさや日本のよさを他国の人々に知ってもらうこと
が重要になってきている時代です。
英語は試験のためだけに勉強
するものではなく、
自分の思いを相手に伝える、生きている言葉で
ある
ことを子どもたちに理解してほしいと願って課外の活動を行ってい
ます。
      
      
      
         
        
        
   



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